夏野菜の植え付け準備
2017-04-02


借りている畑で夏野菜を植えるために畝の準備ということで、苦土石灰を入れて畝を耕すとともに、畝らしく(?)整備しました。ここの畑は園芸仲間と共同で借りているもので、南北方向に7mほど、東西方向に10mほどと、70uほどの畑ですが、賃料は年間1万円と、この辺にしては格安です。我が家の畑は170uほどの敷地の4割ほどを使い、畑としてはここと同程度ですが、固定資産税は年間7万円強ほどで、大差があります。また、ここの畑付近や少し離れた場所に貸菜園がありますが、30u程度の所が多く、それでも賃料は年間2万円以上はします。大都市(?)での野菜作りなので、致し方ないのかもしれませんが、それらに比べると、ここの畑の賃料は安いと感じます。

借りている畑では、園芸仲間が使用する畝と自分が使用する畝があり、その他に1つの畝に野菜を植え、半分づつ収穫する場合もあります。自分が使っている畝は、収穫時もそれなりに畝が残るようにしていますが、里芋や長ネギは1つの畝の野菜を分割して収穫していることから、園芸仲間の収穫側の畝がかなり崩れてしまうし、園芸仲間だけが使う畝は、畝の形が分からなくなるほど崩れてしまいます。耕運機があって野菜を植える毎に畝を作るのであれば問題ないのかもしれませんが、畝を作ってその場所だけに野菜を植えていることから、収穫時に畝を崩されてしまうと、次の野菜を栽培する時、畝がずれてしまったり、土が通路部で固まっていたりと、かなり大変です。

これらのことから、野菜を栽培する前に苦土石灰を入れ、畝らしく整備(?)してやる必要があります。今回は自分用のトウモロコシを植える畝と、園芸仲間用のナス、トマト、シシトウを植える畝を整備したものです。夏野菜の場合、ほとんどの野菜でマルチを使用し、収穫時もマルチを外さないことから問題はありませんが、ジャガイモがマルチを使用していないことから、ジャガイモを収穫した後、また畝を整備する必要がありそうです。ここの畑は黒土で水分が幾分多いため、里芋の栽培には適していますが、トウモロコシの栽培には適していないようですが、贅沢は言えません。今回耕して整備した畝は、4月上旬から下旬にかけて、野菜を植えることになりそうです。

[野菜作り]

コメント(全0件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット